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ロリポップからミックスホストに乗り換えたら速度アップで順位アップでアップップ

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いくつかサイトを運営しているのですが、サーバはこれまで費用の安さを第一に考えて ロリポップ を使っていたのですが、色々と思うところがありましてMixHostというサーバーに乗り換えました。

ロリポップからmixhostに乗り換えた理由

ある日、グーグルから「サイトの表示速度も検索順位の結果に影響される」と発表がありました。

しかもサイトの表示速度は「ある一定以上の速度があればOK」というものではなく、「早ければ早いほど検索上位に表示される」という仕様。

あるサイトはメインがLPだったので、サイトのトップページが2万文字位あり、画像もいっぱいあって表示速度がどうしても遅かったんですね。

ロリポップは業界内では最安値に近いサーバサービスだと思うのですが、ネックとして表示速度の遅さがありました。

どうしようもないくらい遅いわけではないですが、もちろん早いわけでもない。

そこで噂で聞いたのが

 

mixhostって早いらしいよ?

 

結果から言うと大正解!さすが爆速と噂されるmixhost。

というわけで今日はmixhostのいいところをまとめてみます!

ミックスホスト公式サイトはこちら!

 

mixhostってどんなサーバ?

色々とロリポップと比較して驚くことが多かったのですが、これスゴイんです。

ミックスホスト機能一覧

機能 CPU メモリ ディスク容量
スタンダード 仮想3コア 4GB SSD 60GB
プレミアム 仮想5コア 8GB SSD 100GB
ビジネス 仮想8コア 12GB SSD 140GB
ビジネスプラス 仮想10コア 16GB SSD 180GB
エンタープライズ 仮想12コア 32GB SSD 240GB

上位プランにすればCPU・メモリが増える

あなたがブログやサイトを運営している場合、最初はアクセスはとても少ないものでしょう。

しかし、そのうちどんどんアクセスが増えていき、そうなるとサーバーに負担をかけることとなります。

場合によってはトラフィックの増加によって、サーバーを移転しないといけなくなるなんてことも。

ロリポップでは月額100円のエコノミープランから月額2,000円のエンタープライズプランまであるのですが、全て同じCPUとメモリを使っている為、プランを上位プランにしてもCPUが強くなりません。

また、圧倒的人気を誇るエックスサーバーでも、X10プランからX30プランまでありますが、こちらもやはりプランを変えても転送量上限とディスク容量が上がるだけです。エックスサーバーでもCPUとメモリは変わりません。

ブログやサイトを始めたばかりでも、将来的にもっと大きくしたいと考えているのであれば、実は「プランを変えるだけでCPU・メモリが増える」というのは大分ありがたいサービスなんです。

あき
サーバー移転ってめちゃくちゃ面倒くさいもんね!

mixhostはとにかく早い!

サイトの表示速度が大事というのはおわかりいただけるでしょうか。

冒頭に上げましたgoogleの評価ももちろん大事(というかそれが一番ではある)なのですが、ウェブサイトが表示されるまでに3秒以上かかったら、50%のユーザーが離脱すると言われています。

ロリポップを利用していた頃、もちろん画像の圧縮やURLのキャッシュクリア処置等、速度を上げる施策は色々やっていたのですが、それでもイマイチな速度でした。

ロリポップからmixhostに乗り換えたことによってどれくらいサイトの表示速度が変わったのか。

速度測定で有名な、「PageSpeed Insights」で計測。

ロリポップ使用時のサイト表示速度

モバイルで58点、パソコンで73点

評価はモバイルがLow、パソコンがMedium。

Mediumはまだ許せるのですが、Lowはマズイ。58点は改善が必要なレベル。改善一生懸命やってたんですが・・・。

mixhost乗り換え後のサイト表示速度

モバイルが58→86。パソコンが73→75。

いやいや、モバイル変わりすぎでしょw

・・・いや、言いたいことはわかるよ?

パソコン変わってなくない?

それでもモバイルがめっちゃ上がった。

特別な表示速度改善内容は何もしてないですよ?ただサーバーを変えただけ。それだけでこんなに数字が改善されるんですね。

表示速度がgoogleの検索順位に影響するのであれば、これは本当に助かりました^^

もちろんロリポップが低品質というわけではありません。

僕の知識はクソみたいなものなので、もっと表示速度を早める施策があったはず。それが出来てなかっただけなんですから。

ただ、mixhostはものスゴイ早いというだけなんです。

先に出てきたエックスサーバー。これもすごいサーバーなんです。今ではWordpressを使う時のサーバー認知度としては1番じゃないでしょうか。

そのエックスサーバーと比べてもmixhostは早い!圧倒的に早い!



mixhostの早い理由

mixhostは実は歴史が古くありません。割と新しい企業なんですね。

そこで、早い理由を簡単に言うとmixhostは2016年6月開始という後発組のサーバー屋さん。

そしてサービスを開始する時に誰かが言いました。

⇛他にもサーバー屋さんめちゃくちゃありますけど?

⇛じゃあ他のサーバー屋さんよりも新しい設備使うぜ!

⇛費用が高くなっちゃうじゃない?

⇛バカ、安くしないと客来ねぇだろ!

⇛うち(mixhost)儲からないじゃ無いか!

⇛しょうがないだろ!他のサーバー屋さんがコレくらいの金額でやってんだから!うちだけ高く出来るか!

 

という事。

公式サイトに記載のある内容はこちら

mixhostでは、最新のマルチコアCPUを複数台搭載するマルチCPUに加え、RAID構成のピュアSSDを採用した最新ハイスペックサーバーと国内最大級の超高速バックボーンを組み合わせ、郊外の大型データセンターで運用する事により、圧倒的な高性能を圧倒的にリーズナブルな価格でご提供します。

HTTP/2に完全対応した圧倒的に高性能なWebサーバー「LiteSpeed」を日本で初めて採用

MixHost

「HTTP/2に完全対応した圧倒的に高性能なWebサーバー「LiteSpeed」を日本で初めて採用」とありますが、「LiteSpeed」はサーバーソフトの事。

日本初!LiteSpeed採用で爆速

知らない人の方が多いと思うので簡単に解説。

日本のレンタルサーバーでよく使われているサーバーソフトとしてはApacheがあげられます。

LiteSpeedはApacheと比べて、静的コンテンツが最大9倍、SSLサイトは最大3倍高速で処理可能です。

LiteSpeed社が行ったPHPのテストですが、約33倍の速度が出る結果が出ています。

もちろん諸々条件がありますが、とんでもなく早いソフトであるとだけ覚えていただければOK。

WordPressを使ってブログやサイトを運営している人も多いと思いますが、WordpressはPHPで動いているのでLiteSpeedとは相性バツグン。

もいっちょ日本初!HTTP/2対応で更に爆速

上記に加え、mixhostではHTTP通信プロトコルの最新版の「HTTP/2」に対応しています。

これまではHTTP/1.1という規格が使われてきたのですが、HTTP/1.1が出てからなんと16年。ようやく新規格が出ました。

それがHTTP/2。

簡単に言うとめちゃ早いです。

もう少し詳しく言うと、HTTP/1.1では一つの接続で一つの画像を持ってきていました。

HTTP/2ではを一つの接続で複数の画像を持ってくることが出来るようになりました。

この規格を使うことが出来るようになった為、mixhostでは爆速になりました。

日本初!QUIC対応で更に更に爆速

HTTP/2対応で従来の10倍以上の高速化が実現したのですが、まだまだmixhostは止まりません!

2017年12月には更に次世代プロトコルであるQUICにも対応!コレにより更に更に速度が早くなります。QUICとは、googleが開発したTCPではなくUDPを用いた通信プロトコル。HTTP/2の欠点を補った通信プロトコルで更に高速化が可能。

簡単に言います。

めちゃ早くなります。

保存ディスクがピュアSSDで更に更に更に爆速

記事や画像などを保存するディスクがHDD(ハードディスク)ではなくSSD(ソリッドステートドライブ)になりました。

一般のPCでも今はHDDからSSDに切り替わってきていますが、SSDはHDDに比べて、データの読み書きがかなり高速。

ですがその分値段が高価になるので、mixhostではサービス価格を下げるために、サービス開始当初実は容量が結構少なかったんです。

あき
でもmixhostはどんどんアップグレードしていて、容量もどんどん増えてるんだよ

コース料金は変わらず、容量だけが増えています。

  • スタンダードプラン 当初20GB⇛40GB⇛50GB⇛60GB!
  • プレミアムプラン 当初40GB⇛60GB⇛80GB⇛100GB!
  • ビジネスプラン 当初60GB⇛80GB⇛120GB⇛140GB!
  • ビジネスプラスプラン 当初80GB⇛120GB⇛160GB⇛180GB!
  • エンタープライズプラン 当初160GB⇛200GB⇛240GB!

ただただユーザーにとって嬉しいアップグレードです。

mixhostを10日間無料で試してみる

ワードプレスでは更にもっと速度が上がるプラグインがある

mixhostではWordpressのサイトを高速化するLiteSpeed専用の「LiteSpeed Cache」というプラグインがあります。

キャッシュをクリアするプラグインはワードプレスでは有名なのですが、mixhostで効果を発揮するプラグインがあるのも嬉しいですね。

ただ、他のキャッシュ系プラグインをすでに入れている場合は、干渉しあってしまう事があるので、どちらかにしましょう。

参考:WordPressでLiteSpeed Cacheを使用して高速化する方法 | mixhostヘルプセンター

HTTPS化が簡単で無料

サイトやブログを運営するのであれば今や当たり前になっているSSL化。httpsで運営するのが当然になっています。

httpのページとhttpsのページではインデックス登録の優先度がhttpsの方が上位になるんです。

大体の所が無料ではあるのですが、mixhostでももちろん無料で利用できます。

というか、mixhostが使っているプロトコルのHTTP/2やQUICがhttpsでないと動かないんです。なので、mixhost利用者は強制的にhttpsで運用することとなります。

そしてhttps化に関してはサーバー側での設定は不要。ワードプレスの設定でアドレスをhttpsにすればOK。

サイトやブログを開設した時点で既にhttps対応された状態になっています。

アダルト系の記事OK

あなたのブログにはおっぱいとか書いてますか?

僕自身女の子が大好きなので、今後の記事ではアダルト動画のオススメやマッチングアプリの紹介記事などを書いてみたいなと思っているんです。

その時にアダルト系がNGだと、サーバー会社から何やら言われるわけなんですね。

それも嫌だなと思ったんです。書きたいことは自由に書きたいなと。

特に誹謗中傷を書くわけではないですし、たまにはやっぱりおっぱいって言いたいじゃないですか。

ビバおっぱい!


mixhostの料金が安い

今まで述べた機能を有していながらも、現実的な値段でサーバーを利用することが出来ます。

スタンダード プレミアム ビジネス ビジネス
プラス
エンター
プライズ
初期費用 無料 無料 無料 無料 無料
3年契約 880円/月 1,780円/月 3,580円/月 7,180円/月 14,380円/月
2年契約 930円/月 1,880円/月 3,780円/月 7,580円/月 15,180円/月
1年契約 980円/月 1,980円/月 3,980円/月 7,980円/月 15,980円/月
容量 SSD 60GB SSD 100GB SSD 140GB SSD 180GB SSD 240GB
転送量目安 2TB/月 4TB/月 6TB/月 7TB/月 8TB/月
CPU 仮想3コア 仮想5コア 仮想8コア 仮想10コア 仮想12コア
メモリ 4GB 8GB 12GB 16GB 32GB

これはぶっちゃけ相当の安さです。

この充実内容でこの値段で利用できるレンタルサーバーはおそらく国内で探しても無いと思います。

いろいろとプランがありますが、まずスタンダードで問題ありません。

あなたの運営するサイトが100万PVほど行ったらプレミアムを検討しましょう。

上記の一覧には転送量の目安も書いてありますが、200万PVあたりになるとスタンダードでは少し辛いかもしれません。

一応の目安として、

  • スタンダード:100万PV/月
  • プレミアム:200万PV/月
  • ビジネス:400万PV/月
  • ビジネスプラス:800万PV/月
  • エンタープライズ:1600万PV/月

※あくまで目安です。転送量削減対策をすれば上限がもっと上がります。

バックアップ体制がすごくて安心

今ではほとんどのレンタルサーバーが安定性があり、サーバーがぶっ飛んだといった経験をした人はいないと思いますが、将来的に何があるかわかりません。

東日本大震災のような大規模災害が起きて、サーバーが会社ごと海に沈んだら?作業員の不手際でデータが全て消失したら?

何年もかけてつくったサイトやブログが無くなってしまう。これほど怖いことはありません。

mixhostではこう言ったことが絶対に起きないように、物理的に2,000km以上離れたセンターにデータセンターを設けており、1日1回そのデータセンターに自動的にバックアップを取っています。

さらにサーバー内のデータは複数のSSDにリアルタイムでコピーを取っています。

また、バックアップのデータは30日間保持されます。

2,000km以上離れたデータセンターと、本社のサーバーが同時にクラッシュすることは、確率的に考えられません。

隕石が落ちてきたとしても、どちらかは残るでしょう。2,000kmというと、日本列島の沖縄から北海道までの距離です。

データを消しちゃった!でもmixhostなら大丈夫!無料で復帰!

データのバックアップという点で言うと、もしも利用者側のミスでデータを消してしまったとしても、mixhostでは無料で過去30日分のデータから復元ポイントを指定して復元することが出来ます。

レンタルサーバーではバックアップデータからデータを復旧させることは可能です。

ですが、ロリポップでは復旧手数料が10,000円(税抜)かかります。

エックスサーバーでも復旧手数料がかかり、15,000円(税抜)です。

mixhostは無料です。しかも自分で出来ます。スタッフさんに依頼する必要もありませんし、自分のタイミングでバックアップを取ることも可能。

あき
こういう体制があるというだけで、普段から安心して使うことが出来るよね

10日間の無料体験で確かめられる

mixhostではいろいろなプランがありますが、全てのプランで10日間の無料お試しが出来ます。

実際にデータを移してみて、速度がどれくらい変わるのかを自分の目で確かめる事ができるんです。

しかも無料体験では支払い方法を登録する必要がありません。

これ安心できる大きなポイントだなと思います。

10日過ぎてしまった場合も、支払い方法を登録していないので、勝手に料金が引き落とされてスタートしていた!なんてことが無いんですね。

mixhostを10日間無料で試してみる

サーバー移転なんてわからない!でもmixhostなら代行可能!

自分でサイトの引越を行う際、恐怖以外の何物でもありません。

データが吹っ飛んだらどうしよう・・・。移転作業中にわからないことが出てきて移転するのに1ヶ月とかかかったら・・・。

そんな人の為にワードプレスの移転代行サービスというものがあります。

ただ、1サイト5万円~10万円位するんですよね。

ですが、他サーバからmixhostに移転する人限定で、mixhostのWordPress移転代行サービスがあります。

この価格はなんと9,980円。

今もしも月に1万円以上収益が出ているのであれば、それを充てがうだけでプロがサイトの引っ越しを行ってくれます。

自分でサーバーの引越しをすると、何も知らないところからだと大体1日以上かかります。

あなたの人件費と考えて、1万円なら絶対におトクですよ^^

今はまだ知名度の低いmixhost

今ワードプレスでブログやサイトを開設すると言うと、有名所はエックスサーバー。安さを求めるとさくらのレンタルサーバーかロリポップで開設する人が多いと思います。

確かにこれらのレンタルサーバー会社は実績もあり、費用対効果も良い優れた企業です。

ですが、mixhostの事を知れば知るほど頭ひとつ抜けてるサービスなんです。

これだけの機能、これだけのパフォーマンスでこの価格。日本にあるレンタルサーバーの中ではかなりレベルの高いサービスです。

サーバーを変えるだけでこれだけのパフォーマンス向上が望めるのであれば、まず使ってみるべき。

今後mixhostの知名度が上がってきて、利用者が沢山増えた場合、様々な制限が課される可能性もなきにしもあらずです。

10日間の無料期間があるので、その間で試すことも出来ます。

後発組のサーバー会社ということで、最新の技術を取り入れており、とんでもないサーバースペックと使いやすい価格帯で提供されています。

特にWordpressとの相性が良いので、今後どんどん利用者が増える前に、あなたが使って試してみてください!


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