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初めての株で負けない方法!初心者は確実に儲かるIPOにするべき

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株を知らない人は「100%絶対に儲かる株」そんなものが存在するのか。存在するなら誰もが買うに決まっているだろう。つまりそんなものは存在しないんだ。そう思うでしょう。

しかし、「100%絶対に儲かる株」は存在します。

そして株の事を知っている人はこの記事を読んでも「ああ、なんだそんなことか。そりゃ絶対に儲かるよ」と思います。

時世も関係なく、インフレ・デフレも関係ない。オリンピック前も後もどんな時でも関係なく必ず儲かります。

その魔法のような株。それはIPO株です。

株をやるには勉強が必須なんですが、IPOはほとんど勉強も予備知識も必要ありません。

絶対に儲かり、特に勉強も必要のないIPO。損失を一切出さずに儲けだけで「株に慣れる」事が出来るので、「まさにこれから株を始める」という人にも向いています。

そんなIPO株とはどんな株なのか。簡単に言うと

面倒くさいけど購入できれば90%儲かる株

です。

そしてその90%を100%に変えることも簡単。さて、IPOという魔法の株のお話をしていきましょう。

IPOとは

IPOとは、Initial Public Offeringの略語で、いわゆる新規公開株の事。新規上場株式ともいわれます。

新規公開株であるIPOは市場に発売される前に購入できる株の事です。

一般販売が始まる日(上場日)の前に、企業側が決めた公開株価で購入するのですが、IPO株は80%~90%は一般販売後に上がります。

なので、公開株価で購入して、一般販売が始まったら初値(はつね:上場日の最初につく株価)で即売りするのがIPOのセオリーであり、IPO株を購入することが出来れば誰でも簡単に利益を手にすることが出来ます。

IPOの実績

実際にIPOの実績結果だけを見てみると、2018年に新規上場した会社数は90社

公開株価と初音を比べて、初音の方が高かったのは80社

仮に上場した90社全てでIPO株を1つ(株の場合は1単位=100株)を購入して初値で売っていた場合、なんと2,211万9,400円のプラスになります。

何にも知らなくても、とりあえず1単位買って売る。それだけで2,211万円です。

2018年で最大利益を叩き出したHEROZ(ひーろーず)

2018年最大の利益幅があった例を言うと、

4月20日上場の「HEROZ(ひーろーず)」

公開価格が4,500円

株の場合は上記で書いた通り、最低単位が100株からなので、「HEROZ(ひーろーず)」の株を買う場合は4,500円×100=45万円必要です。

そして初値はなんと49,000円付きました。

初値で売却した場合、49,000円×100株=490万円

490万-45万=445万円の利益です。

あき
いや、マジ欲しかった

たった1単位を公開価格で購入して、初値で売る。それだけで445万円の利益です。

2018年で最大損失を叩き出した自立制御システム研究所

逆に2018年で一番マイナスになった例で言いますと

12月21日上場の「自律制御システム研究所」

公開価格が3,400円

3,400円×100株で34万円

初値が2,830円

2,830円×100株で28万3千円

34万円-28万3千円=5万7千円のマイナスです。

2018年は

最大のマイナスが5万7千円。

最大のプラスが445万円

です。

そして全てを公開価格で買って初値で売った場合、2,211万円のプラス。

ちなみに2017年の累計はは1,920万円のプラス、2016年は1,108万円のプラスでした。

↓2018年に上場した会社の公開価格・初値・損益をすべてまとめた表↓

2018年の実績一覧

上場日 会社名 公開価格 初値 初値売利益 結果
2月23日 Mマート 1,240 5,380 414,000
2月28日 ジェイテックコーポレーション 2,250 9,700 745,000
3月2日 SERIOホールディングス 1,780 4,100 232,000
3月15日 神戸天然物化学 2,340 3,665 132,500
3月16日 日総工産 3,250 4,020 77,000
3月16日 フェイスネットワーク 1,400 3,200 180,000
3月19日 共和コーポレーション 1,590 2,511 92,100
3月20日 信和 1,150 1,106 -4,400 -
3月22日 SOU(そう) 3,300 4,100 80,000
3月23日 ファイバーゲート 1,050 2,388 133,800
3月23日 キュービーネットホールディングス 2,250 2,115 -13,500 -
3月27日 RPAホールディングス 3,570 14,280 1,071,000
3月28日 アジャイルメディア・ネットワーク 3,000 15,470 1,247,000
3月29日 和心(わごころ) 1,700 4,555 285,500
3月29日 アズ企画設計 2,160 4,705 254,500
3月30日 日本リビング保証 1,760 5,100 334,000
4月3日 ブティックス 1,350 3,210 186,000
4月4日 ビープラッツ 2,200 10,000 780,000
4月10日 ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス 1,170 3,600 243,000
4月11日 コンヴァノ 930 2,189 125,900
4月20日 HEROZ(ひーろーず) 4,500 49,000 4,450,000
4月25日 アイペット損害保険 2,850 4,500 165,000
4月25日 ベストワンドットコム 4,330 14,830 1,050,000
4月27日 エヌリンクス 1,810 3,780 197,000
5月31日 ラクスル 1,500 1,645 14,500
6月19日 メルカリ 3,000 5,000 200,000
6月20日 ログリー 1,860 4,635 277,500
6月21日 SIG(えすあいじー) 2,000 4,665 266,500
6月21日 コーア商事ホールディングス 2,670 4,000 133,000
6月21日 ZUU(ずー) 1,600 5,550 395,000
6月22日 ライトアップ 2,820 3,725 90,500
6月26日 国際紙パルプ商事 344 450 10,600
6月27日 アイ・ピー・エス(銘柄名:IPS) 3,900 6,670 277,000
6月27日 プロパティデータバンク 1,780 4,100 232,000
6月27日 エーアイ 1,000 3,500 250,000
6月29日 スプリックス 2,400 2,587 18,700
7月4日 ロジザード 900 2,500 160,000
7月5日 キャンディル 1,180 1,800 62,000
7月10日 MTG 5,800 7,050 125,000
7月23日 マネジメントソリューションズ 2,100 4,500 240,000
7月24日 バンク・オブ・イノベーション 960 2,000 104,000
7月25日 GA technologies(ジーエーテクノロジーズ) 2,510 5,780 327,000
7月26日 アクリート 770 1,542 77,200
7月26日 エクスモーション 3,340 5,000 166,000
7月27日 プロレド・パートナーズ 4,250 7,170 292,000
8月2日 イボキン 1,930 2,310 38,000
8月2日 システムサポート 1,750 4,000 225,000
8月22日 チームスピリット 1,200 2,417 121,700
9月6日 and factory(あんど ふぁくとりー) 2,570 4,010 144,000
9月6日 ナルミヤ・インターナショナル 1,560 1,501 -5,900 -
9月13日 マリオン 2,380 3,800 142,000
9月13日 香陵住販 1,700 1,970 27,000
9月20日 アズーム 3,000 6,400 340,000
9月21日 イーエムネットジャパン 3,000 7,000 400,000
9月25日 アイリックコーポレーション 1,770 2,226 45,600
9月26日 ブロードバンドセキュリティ 750 2,001 125,100
9月27日 SBIインシュアランスグループ 2,160 2,160 0
9月27日 極東産機 405 696 29,100
9月28日 フロンティア・マネジメント 2,260 5,000 274,000
9月28日 ワールド 2,900 2,755 -14,500 -
10月3日 ブリッジインターナショナル 2,310 4,920 261,000
10月10日 CRGホールディングス 1,120 1,832 71,200
10月12日 Delta-Fly Pharma(デルタ フライ ファーマ) 4,770 4,385 -38,500 -
10月12日 イーソル 1,680 4,000 232,000
10月18日 プリントネット 1,400 2,041 64,100
10月19日 ギフト 2,090 3,710 162,000
10月19日 ディ・アイ・システム 1,280 3,300 202,000
10月23日 リーガル不動産 1,380 1,972 59,200
10月30日 VALUENEX(バリューネックス) 1,840 4,300 246,000
11月6日 アクセスグループ・ホールディングス 1,340 3,500 216,000
11月28日 霞ヶ関キャピタル 3,240 6,240 300,000
12月11日 ピアラ 2,550 5,030 248,000
12月11日 アルー 1,370 2,010 64,000
12月12日 アルテリア・ネットワークス 1,250 1,190 -6,000 -
12月13日 FUJIジャパン 740 907 16,700
12月13日 オーウエル 750 855 10,500
12月17日 ツクイスタッフ 2,630 4,030 140,000
12月17日 グッドライフカンパニー 1,600 1,951 35,100
12月18日 田中建設工業 2,400 2,570 17,000
12月18日 テクノスデータサイエンス・エンジニアリング 3,200 6,350 315,000
12月19日 ソフトバンク 1,500 1,463 -3,700 -
12月19日 Kudan(クダン) 3,720 14,000 1,028,000
12月20日 AmidA(アミダ)ホールディングス 1,460 1,552 9,200
12月20日 Amazia(アメイジア) 1,320 1,756 43,600
12月21日 自律制御システム研究所 3,400 2,830 -57,000 -
12月21日 テノ.ホールディングス 1,920 2,400 48,000
12月21日 ポート 1,480 930 -55,000 -
12月21日 EduLab(エデュラボ) 3,200 3,270 7,000
12月25日 ベルトラ 384 514 13,000
12月25日 リンク 3,580 7,620 404,000

いいですか。赤字がプラスです。

IPO株がとんでもなく儲かる株であることはご理解いただけたでしょうか。

さて、そんな「80%~90%上がる株」。誰もが欲しいに決まっています。

どうやったら手に入れられるのか。そこの仕組みを説明しますね。

IPO株を手に入れる方法

IPO株はあらかじめ証券会社に割り当てられる数が決まっています。

そして証券会社はその割り当てられた数しか販売することが出来ません。

なので、IPO株は毎回抽選になります。

下記の図があいうえお社のIPOが証券会社に配分されるイメージです。

この場合は証券会社A、証券会社B、証券会社D、証券会社Eのいずれかに口座を持っていれば、IPO株の抽選に申し込むことが出来ます。

証券会社Cと証券会社Fでは口座を持っていても抽選に申し込むことができません。

そしてこの場合に最も抽選に当選しやすいのは証券会社Aですね。このように一番多く配分される証券会社の事を「主幹事」と呼びます。

ただ、主幹事以外のBDE社でも抽選に申し込むことは出来るので、当選の確率を上げたいのであれば、配分された全ての証券会社から申し込むべきでしょう。

ただ、そうは言っても世の中には本当にたくさんの証券会社があります。全ての証券会社に口座を持つわけには行きません。

また、証券会社によりますが、抽選に申し込む時点で1単位分の金額の残高が口座に必要になるケースも多いです。

なので、証券会社は選りすぐる必要がありますが、今回の証券会社Aの様に出来るだけたくさん配分される証券会社を探す方法ですが、まずは企業の上場が決まったらどこの証券会社に配分されるのか、どこの証券会社が主幹事になるのかが決まり、すぐに発表されます。

それから口座を作ってもよいのですが、例えば2018年で主幹事数の一番多かった証券会社や、配分率が一番高かったような証券会社は、もう今のうちから口座を開設しておく方が良いです。

口座開設は割と時間がかかるので、慌てて開設手続きをして、不備があってもたもたしているうちに申込期限が終わってしまったとなってしまうことも考えられます。

では、去年はどこの証券会社が主幹事数が多かったのか。また配分率はどこが高かったのか。2018年の実績をまとめてみました!

あき
このまとめを見たら一目瞭然!

 

2018年証券会社の配分まとめ

まとめ方ですが、例えば以下の場合

<あいうえお社 株数10万>

A社 8万

B社 1万

D社 5千

E社 5千

<かきくけこ社 株数100万>

B社 1万

C社 90万

D社 9万

だった場合、トータルするとC社が90万で一番という事になってしまいます。

配分される総株数は上場する企業によって異なってくるため、実績は総株数の何%を配分されたかでまとめました。

沢山の数が配分されるんじゃなくて、沢山の割合で配分される証券会社ってことね
ベル

また、主幹事になった数も重要ですので、それも併せてまとめました。

証券会社別配分率及び主幹事数一覧

FFG証券 SBI証券 SMBC日興証券 UBS証券 あかつき証券 いちよし証券 エイチ・エス証券 エース証券 ちばぎん証券 マネックス証券 みずほ証券 むさし証券 岡三証券 楽天証券 丸三証券 岩井コスモ証券 極東証券 香川証券 今村証券 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 松井証券 上光証券 水戸証券 西日本シティTT証券 大和証券 東海東京証券 東洋証券 八十二証券 野村證券 藍澤證券
リンク 87.00% 0.40% 0.90% 3.50% 0.40% 1.30% 0.40% 5.20% 0.40% 0.40%
ベルトラ 3.50% 3.50% 0.90% 2.60% 0.90% 88.70%
EduLab(エデュラボ) 92.20% 0.90% 3.50% 3.50%
ポート 5.20% 0.90% 0.40% 0.40% 0.40% 0.90% 0.40% 0.40% 0.40% 0.90% 87.00% 2.60%
テノ.ホールディングス 1.70% 0.90% 0.90% 1.70% 0.90% 2.60% 0.90% 90.40%
自律制御システム研究所 1.70% 0.90% 1.70% 87.80% 0.90% 0.90% 0.90% 2.60% 2.60%
Amazia(アメイジア) 3.50% 93.10% 0.90% 0.90% 0.90% 0.90%
AmidA(アミダ)ホールディングス 1.70% 1.70% 0.90% 0.90% 2.60% 4.30% 87.90%
Kudan(クダン) 91.50% 1.70% 0.40% 0.90% 3.50% 0.40% 0.40% 1.30%
ソフトバンク 6.00% 13.00% 0.00% 0.00% 13.00% 0.60% 0.50% 10.10% 0.00% 0.40% 0.10% 16.20% 0.60% 29.40%
テクノスデータサイエンス・エンジニアリング 2.60% 76.60% 0.90% 0.90% 2.60% 0.90% 15.60%
田中建設工業 1.70% 2.20% 3.00% 0.90% 0.90% 0.90% 90.50%
グッドライフカンパニー 0.90% 2.60% 1.70% 89.60% 1.70% 0.90% 2.60%
ツクイスタッフ 0.90% 88.70% 0.90% 0.90% 2.60% 6.10%
オーウエル 0.40% 1.70% 1.70% 2.20% 91.30% 2.60%
FUJIジャパン 4.00% 2.00% 1.00% 10.00% 1.00% 82.00%
アルテリア・ネットワークス 0.90% 23.90% 3.50% 0.40% 13.00% 0.20% 0.20% 2.20% 0.20% 3.00% 0.20% 2.20%
アルー 0.40% 3.00% 0.90% 0.90% 0.40% 0.90% 0.90% 3.00% 89.60%
ピアラ 86.40% 5.50% 3.60% 0.90% 0.90% 0.90% 0.50% 0.50% 0.90%
霞ヶ関キャピタル 1.70% 4.30% 1.70% 92.20%
アクセスグループ・ホールディングス 0.90% 1.70% 2.60% 0.90% 93.90%
VALUENEX(バリューネックス) 86.90% 0.90% 0.90% 4.40% 0.40% 1.70% 0.40% 2.60% 0.40% 1.30%
リーガル不動産 4.30% 92.20% 0.90% 0.90% 0.90% 0.90%
ディ・アイ・システム 3.50% 95.70% 0.90%
ギフト 1.70% 2.60% 1.70% 0.40% 2.20% 0.40% 2.60% 88.30%
プリントネット 0.90% 1.70% 0.90% 91.30% 4.30% 0.90%
イーソル 0.90% 3.50% 0.90% 2.60% 3.50% 88.70%
Delta-Fly Pharma(デルタ フライ ファーマ) 0.90% 4.30% 0.90% 0.90% 87.80% 0.90% 0.90% 2.60% 0.90%
CRGホールディングス 3.00% 2.20% 0.40% 0.40% 3.90% 0.40% 87.00% 2.60%
ブリッジインターナショナル 3.50% 91.40% 2.60% 2.60%
ワールド 0.60% 9.20% 4.00% 9.20% 63.60%
フロンティア・マネジメント 2.60% 4.30% 0.90% 88.70% 1.70% 0.90% 0.90%
極東産機 0.90% 96.50% 0.90% 0.90% 0.90%
SBIインシュアランスグループ 22.40% 65.30%
ブロードバンドセキュリティ 26.10% 73.90%
アイリックコーポレーション 0.40% 1.70% 0.90% 0.90% 0.90% 0.90% 93.00% 1.30%
イーエムネットジャパン 3.50% 0.50% 1.80% 1.80% 0.90% 0.90% 87.00% 0.90% 1.00% 0.90% 0.90%
アズーム 3.50% 0.90% 0.90% 91.40% 0.90% 2.60%
香陵住販 1.30% 0.80% 1.70% 89.20% 0.80% 3.50% 1.30% 1.30%
マリオン 86.90% 4.40% 1.80% 1.80% 0.90% 1.80% 1.80% 0.90%
ナルミヤ・インターナショナル 0.80% 67.60% 4.00% 12.10% 0.80% 4.00%
and factory(あんど ふぁくとりー) 0.40% 0.40% 0.40% 95.70% 0.40% 2.60%
チームスピリット 1.70% 7.00% 4.30% 87.00%
システムサポート 0.90% 0.90% 95.70% 2.60%
イボキン 4.30% 1.70% 0.90% 0.90% 92.20%
プロレド・パートナーズ 2.20% 2.60% 0.40% 0.40% 0.90% 90.00% 0.90% 0.90% 0.90% 0.90%
エクスモーション 87.00% 1.70% 0.90% 0.90% 4.30% 0.90% 0.90% 0.90% 0.90% 0.90% 0.90%
アクリート 2.60% 91.30% 0.90% 0.90% 3.50% 0.90%
GA technologies(ジーエーテクノロジーズ) 85.00% 3.00% 3.00% 0.50% 0.50% 7.00% 0.50% 0.50%
バンク・オブ・イノベーション 2.60% 97.40%
マネジメントソリューションズ 1.70% 1.70% 1.70% 87.00% 0.90% 7.00%
MTG 1.30% 1.30% 0.50% 0.30% 0.30% 0.90% 0.40% 0.90% 2.60% 0.30% 8.70% 2.60% 80.00%
キャンディル 3.50% 2.60% 0.90% 2.60% 0.90% 89.60%
ロジザード 1.70% 3.50% 1.70% 1.70% 91.30%
スプリックス 0.90% 2.20% 0.90% 1.70% 0.90% 1.30% 3.50% 88.70%
エーアイ 86.10% 4.40% 0.40% 0.40% 4.40% 0.40% 0.40% 0.40% 0.40% 1.30% 0.40% 0.90%
プロパティデータバンク 1.70% 1.70% 3.50% 1.70% 91.40%
アイ・ピー・エス(銘柄名:IPS) 4.30% 4.30% 1.70% 87.00% 0.90% 1.70%
国際紙パルプ商事 0.90% 4.30% 0.90% 87.80% 1.70% 4.30%
ライトアップ 86.40% 4.50% 1.80% 0.50% 1.40% 0.90% 1.80% 0.90% 1.80%
ZUU(ずー) 8.70% 0.90% 2.60% 0.40% 0.40% 87.00%
コーア商事ホールディングス 1.70% 0.80% 1.70% 95.70%
SIG(えすあいじー) 2.60% 1.70% 0.80% 1.70% 91.40% 0.80% 0.80%
ログリー 4.30% 90.50% 2.60% 0.90% 0.90% 0.90%
メルカリ 0.10% 3.50% 0.10% 2.90% 0.10% 0.00% 1.30%
ラクスル 3.00% 0.90% 0.40% 14.30% 23.50% 57.80%
エヌリンクス 87.00% 0.90% 4.30% 2.60% 0.90% 2.60% 0.90% 0.90%
ベストワンドットコム 2.20% 92.40% 0.80% 0.80% 2.60% 1.30%
アイペット損害保険 0.90% 1.70% 1.70% 4.30% 1.70% 89.60%
HEROZ(ひーろーず) 1.30% 86.30% 0.90% 0.90% 3.40% 1.70% 0.90% 0.90% 0.90% 1.30% 1.70%
コンヴァノ 0.90% 2.60% 0.90% 0.90% 3.50% 2.60% 0.90% 87.80%
ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス 1.70% 39.10% 1.30% 1.70% 0.90% 1.30% 52.20% 0.90% 0.90%
ビープラッツ 1.70% 1.70% 0.90% 0.90% 1.70% 5.20% 0.90% 87.00%
ブティックス 2.60% 2.60% 0.90% 92.20% 1.70%
日本リビング保証 2.20% 2.20% 0.90% 0.90% 91.30% 0.90% 0.90% 0.90%
アズ企画設計 2.60% 91.30% 0.90% 0.90% 0.90% 0.90% 2.60%
和心(わごころ) 2.60% 92.20% 0.90% 0.90% 0.90% 0.90% 1.70%
アジャイルメディア・ネットワーク 6.00% 1.70% 0.40% 84.50% 6.90% 0.40%
RPAホールディングス 85.00% 4.00% 1.50% 1.00% 0.50% 0.50% 0.50% 6.00% 0.50% 0.50%
キュービーネットホールディングス 0.40% 2.20% 0.40% 2.20% 0.70% 0.70% 55.60% 0.70%
ファイバーゲート 0.90% 95.70% 0.90% 0.90% 0.90% 0.90%
SOU(そう) 3.50% 86.10% 1.70% 3.50% 1.70% 1.70% 1.70%
信和 0.40% 0.80% 5.40% 0.80% 0.40% 2.30% 0.80% 79.30%
共和コーポレーション 0.90% 0.90% 6.10% 0.90% 91.30%
フェイスネットワーク 1.70% 1.70% 0.90% 0.90% 0.90% 0.90% 0.90% 91.30% 0.90%
日総工産 0.40% 0.90% 0.90% 0.40% 93.00% 0.90% 0.90% 2.60%
神戸天然物化学 1.70% 93.00% 0.90% 4.30%
SERIOホールディングス 0.90% 2.60% 0.90% 1.70% 0.90% 2.60% 90.40%
ジェイテックコーポレーション 1.70% 88.30% 0.90% 1.70% 0.40% 1.70% 0.90% 1.70% 2.60%
Mマート 2.60% 2.60% 2.60% 87.00% 2.60% 2.60%
あき
表が大きくなりすぎて全く分からなくなってしまった!
細かいこといいから、ベスト5だけ言いなさいよ
ベル
あき
了解!

開設した方が良い証券会社5選!プラス1

基本的にIPOは1社につき1単位だけしか申し込みません。(資金によります。また例外もあります)

しかし、証券会社が変わってしまえば複数口申し込むことが可能です。

なので、上記のまとめで配分された%が多い所や主幹事になった回数が多いところは口座を持っておいた方が良いという事です。

上位の5つの証券会社をそれぞれ見てみたら、なんと1位~5位は同じ5社の証券会社でした。

なので、一先ずこの5社は口座開設をしておくべきという事です。

証券会社名 配分率 順位 主幹事数 順位
みずほ証券 2007% 1 21 2
野村証券 1992% 2 23 1
SMBC日興証券 1828% 3 19 3
SBI証券 1071% 4 10 4
大和証券 910% 5 10 5

 

IPOの抽選に参加する場合は、最低1単位分の購入資金の残高が口座に必要になることが多いです。

例えば2018年2月23日上場のMマートの場合、公開価格が1,240円でした。

そして配分された証券会社と比率が下記の通り

  • 87.0% みずほ証券(主幹事)
  • 2.6%  大和証券
  • 2.6%  SMBC日興証券
  • 2.6%  マネックス証券
  • 2.6%  SBI証券
  • 2.6%  岡三証券

もしあなたが上記の6社すべてから抽選に申し込もうとした場合、1240円×100株(1単位)=124,000円×6社で756,000円が必要になります。

そして6社から申し込んだらMAX600株購入することが出来ます。

75万もお金用意できないよ!と言うのであれば、上記の比率を見て頂ければわかると思いますが、Mマートの場合はみずほ証券から申し込んでおけば一番当選の確率が高いでしょう。

むしろ他の5社はかなり当選の確率が低いので無視で問題ありません。

また、口座開設には本人確認等で少し時間がかかります。

そして上記の場合でみずほ証券に口座を持っていなかったら、抽選に申し込むことすらできません。

だから、上記の5社くらいは口座を持っておく必要があるんです。

<ちなみに>
Mマートは初値になんと5,380円が付いたので、100株(1単位)だけでも購入していれば、538,000円-124,000円=414,000円のプラスになりました。

尚、上記の5社には入っていないのですが、マネックス証券も開設しておいた方が良いです。

マネックス証券は「初めてIPO当たった!」という人が割と多く、何故か初心者の方が当選しやすいという口コミが多い証券会社です。

もちろんオカルトなのですが、僕自身そういう話があると気にするたちなので、上記の5社にマネックス証券を加えた6社の口座開設をオススメします。

購入するIPO株を決める

証券会社に口座を作ったら次はどのIPO株を購入するかを決めます。

2018年は90社の上場があったので、同じペースで考えると、毎月平均約8社の上場があります。(1月はありません)

その中でもいっぱい上がる株がいいですよね?

そしてどの株が上がりやすいかという情報は、主に東京証券取引所が発信しているのですが、初心者にはほとんどわかりません。

なので、「IPOスケジュール」で調べるとたくさん出てくるIPOのまとめサイトなどを参考にするとよいでしょう。

例えば「やさしいIPOのはじめ方」というサイトのIPO企業情報の一覧表では見る場所は二つ。

総合評価と想定価格です。

総合評価がAまたはSは全力買いです。BとCは買ってもいいかも。Dは買わない方が良いでしょう。

また想定価格は公募価格が決まる前の時点で「恐らくこのくらいの価格」という指標が出てます。(公募価格や仮条件はブックビルディングが始まる直前まで公開されません)

抽選に申し込む際に用意すべきお金の目安と思ってください。

見るべき情報はたったこれだけ!

SランクのIPOとか手に入れることが出来たら、もう1ヶ月は働かなくて良いくらいの利益がほぼ確定です。

もちろんその分倍率も高いのですが。。

勝率90%のIPO株の勝率を100%にする方法

ここまで読んでくれたあなたはもうわかると思いますが、上記のようなIPOの情報サイトはたくさんあります。

そして、IPO株の評価はどのサイトでも記載されており、ほとんど似たような評価が付いています。

さて、上記のやさしいIPOのはじめ方サイトの情報で総合評価別の勝率等の情報を見てみましょう。

ランク 合計利益 個数 + - 勝率
S 9,780,500 9 9 0 100%
A 5,489,300 19 19 0 100%
B 3,949,100 23 23 0 100%
C 2,841,300 27 25 2 93%
D 59,200 12 5 7 42%

もうお分かりですね?

そう、IPOの勝率を100%にする方法は、Sランクしか買わないこと。

とは言え、2018年の実績データを見るとSランクAランクBランクがすべて勝率100%です。なのでS・A・Bは全て申し込んでいいでしょう。

ただ、Cランクも勝率は93%とかなり高いですので、Cも申し込んでも問題ないと思います。

つまり、現実的な運用方法としては、「Dランクは買わない。他はすべて買う。」という方法でかなり高い勝率を誇る事が出来ます。

尚、2018年の実績でDランク以外を購入した場合の勝率は97.4%です。このレベルであれば問題ないでしょう。

IPO株の抽選に申し込む

申し込むIPO株を決めたら、申込期間(ブックビルディング期間)に申込をします。

申込方法は、証券会社のWEBサイトにログインをすると、ブックビルディング期間であれば「申し込み可能なIPO株」として表示されています。

あとは目論見書(重要事項説明書のようなもの)を確認して申込ボタンをクリックします。以上。

抽選に申し込んだら後は抽選日を待ちます。

抽選の結果は基本的には証券会社のサイトにログインして自分で確かめるケースがほとんどです。

証券会社によってはメール等でお知らせをしてくれるところもあります。

抽選結果が見事「当選」になっていれば「ひゃっほい」と踊っていいのですが、ここで一つ注意が。

IPOの当選はあくまでも購入権利の当選です。なので、当選したら必ず購入期間の間に購入の意思表示をしましょう!

意思表示をせずに購入期間が過ぎてしまうと当選が無効になるので注意!

尚、意思表示は当選画面から「購入意思表示」のボタンをクリックして、取引パスワードを入力するだけです。

上場日に売る

無事にIPO株の購入が済んだら、後はその株の上場日(一般公開日)に成り行きで売りましょう。

細かい操作方法はここでは割愛しますが、基本的にそんなに難しい物ではありません。

上場日に売り注文を出す。これだけです。

ですが、ここで売らないというのももちろんアリです。

今後もどんどん上がっていく可能性も秘めてますので、上場日に売らずに保有し続けるのも一つの手段ですね。

IPOの当選確率は

IPOのルールも仕様も購入から売るまでもわかったけど、そもそもIPOってどの程度当選するの?という疑問も出るでしょう。

しかしこれは上場する企業によって大きく異なります。

株数がものすごく多い所とかは40%位当選確率があることもあります。(大体その場合CランクやDランクですが)

Sランクは条件がよくて株数が少ないものなので、当選確率は1%程度とも1%を切るとも言われています。

しかし、Sランククラスはたった1単位購入して売却するだけで100万円以上の利益が出る事も珍しくありません。

尚、宝くじで100万円が当たる確率は10万分の1。0.0001%です。宝くじを1,000枚購入してようやく1%になります。

それと比べるとどれだけ夢のある確率か。ちょっとチャレンジしてみる価値はあるのではないでしょうか。

あき
ちなみに僕は半年やって用意したお金は20万円で2本当選したよ!

まとめ

IPO株についてまとめてきました。

株自体を買ったことが無いという方は、購入方法も売却方法すらも知らないと思います。

チャートの見方も板の使い方も分からないと思いますが、それでもIPOは購入できます。

オススメの運用方法は、いくつかのIPOにチャレンジし、まずは株の売買自体に慣れてから、株の運用について考えるという方法。

日経225やFXをやったことがある方は多少は想像がつくかもしれませんが、株は情報が命です。

誰しもお金をドブに捨てたいとは思いません。

なので、購入する会社は今後業績が上がるのか、テンバガー(10倍になる株)はどれか、短期で勝負するには?長期保有するには?それぞれ情報が必要です。

ですが、ごく基礎の売買の部分などは実際に触ってみないと覚えません。

昔から「初心者は負けて覚える」なんて言われますが、IPOの場合は負けません。

そして初心者だろうがベテランだろうが当選確率は一緒です。(当選確率を上げる方法はあるのですが。。。)

かくいう僕も半年ほどIPOに挑戦し、数十万円の利益を得る事が出来ました。

まだ100万単位の利益は出せていませんが。。。

絶対に儲かる魔法のようなIPO株。実はあまり知られていないんです。

そしてまさにこれから「初めての株」をやられるあなたは、まずはIPOで株式市場に慣れましょう。

申込期間・購入期間を経て上場日になってから売却となるので、少し時間はかかりますが、急ぐ必要はないのですから。

口座開設自体にお金はかからないので、まずは証券会社の口座を開設するところから始めましょう。

尚、IPOで勝負するためのお金がそもそもないよ!という人は誰でも出来る稼ぎ方について別でまとめたのでそちらをチェックしてみてください。

稼げる楽な副業6選!~モテるため!金を稼ぐ ~

こんにわ、秋です。 最近YouTubeを見ていて思います。 金さえあれば何でも出来ると。 合コンでブサメンが財布の中から100万円を出したらいきなりモテモテになるという動画を見ました。 まぁ、「お金持 ...

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