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デバイスに到達できません・システムに接続されたデバイスが機能していません 解決方法!

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iPhoneを接続すると「デバイスに到達できません。」というエラーが表示されてしまう

iPhoneをWindows10のPCに接続して、写真や動画をPCに入れようとしたらこれまでは問題なく出来ていたのに突然「デバイスに到達できません」とか「システムに接続されたデバイスが機能していません」と表示されて、結果コピーが出来ないという症状が出ることがあります。

あれ?この前まで普通に出来ていたのに何で!?とパニックになる方もいるでしょう。

僕は仕事場でそうなってちょっとパニックになりました。

そしてググってみたのですが、出てくる情報はやれ「ケーブルを別のUSBポートにつなげ変えてみましょう」とか「ituneを最新のものにバージョンアップしましょう」とか「iosも最新にアップデートしましょう」と言ったもの。

あと、PCの保存先ドライブをSSDにしている場合はHDDにしてみましょうというのもあった。

「デバイスに到達できません」と表示される時のWEB上の対処法

僕は治らなかったけど、先にネットで出てきた解決方法をまとめて載せておきます。人によってはこの方法でも治るかもしれないので、一度試してみてもいいかも。

  1. 接続しているPCのUSBポートを変更してみる
  2. iTuneのバージョンを最新にする
  3. iosのバージョンを最新にする
  4. WindowsUpDateが最新かも確認する
  5. PCの保存先をSSDからHDDにする
  6. PCの保存先の空き容量が足りているか確認する
  7. 大量データをコピーする場合は小分けにしてコピーする
  8. 接続しているケーブルを別のケーブルに変えてみる
  9. iPhoneを再起動する

まぁたくさん出てくる。

特に5番の保存先をSSDからHDDにするというので実際に治った人もいるみたいです。

ただ、残念ながら僕のPCはSSDなんてオシャレなものは積んでないんですよ。フン。

「デバイスに到達できません」エラーが改善された僕の方法

まず、僕の状況としてはiPhoneからパソコンに1時間の動画データを1個移したかったんです。

実は2ヶ月ほど前に、同じように1時間くらいの動画データをiPhoneからPCにコピーしたんですね。その時は何も問題なくコピーが出来ました。

で、先日も動画データをPCに入れようとライトニングケーブルでPCと接続してコピーをしようとしたら、冒頭のエラーが出て出来なくなっていました。(もちろん空き容量はちゃんとある)

あき
この前は出来たのに!
日頃の行いが悪いんじゃない?
ベル

でも、下記の方法で一発でなおりました。PC側は何も触っていません。iPhoneの設定変更です。

<方法>

①設定⇒写真を開く

 

②画面を一番下にスクロールして、「MACまたはPCに転送」の項目で「自動」にチェックが入っているので「元のフォーマットのまま」にチェックを入れて画面上の「<設定」を押して前の画面に戻る。

以上。

「デバイスに到達できません」エラーが表示される原因

僕の場合は上記の方法で治ったのですが、治った手順から考えて、iPhoneからPCに写真や動画を転送する場合、自動的にデータコンパイルが走るようです。

その際にうまくデータの変換が出来ずにタイムアウトしてしまうために、PC側から見たら「デバイスに到達出来ない」ように見えてしまうため、このエラーが表示されるものと思われます。

そこで、「元のフォーマットのまま」をチェックすることで、自動的なデータの変換をやめて、そのままのフォーマットのまま転送することで、正常にデータ転送が出来るようになります。

尚、元のフォーマットのままで転送しても、動画はちゃんと見ることが出来ました!写真も問題なし!

 

まとめ

これまで問題なく出来ていたことが突然できなくなってしまうと結構焦ります。

しかもそれが時間がないときに起こってしまったらもう大変。

ガジェット系のエラーはグーグル上でも沢山の情報がありますが、自分に合っているとも限らないんです。

今回も解決策に会う前に9個も方法がありましたが、全部僕には合わない方法でした。

この方法であなたのエラーが解消されることを祈っています。

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