<スポンサードリンク>

本音を聞き出す5つのテクニック・裏ワザ

更新日:

Pocket

大好きな恋人や、まだ付き合っていなくても大好きなあの子が中々心の内を打ち明けてくれない。心をを開いてくれない。大好きな人の本音を知りたい。なんて悩みを抱えている人は本当にたくさんいます。

自分自身ではその人と普通に話しているように思えても、なんとなく相手が心を開いてくれていないように見えることがあります。仕事上の付き合いとか、ほとんど会わない友人なら、「今日は機嫌悪かったのかな?まあいいや」と割り切ることもできますが、これが恋人や好きな人の事となるとそうもいきません。

相手がどう思っているかはとても気になりますし、思う所があるのなら是非に話してほしい所です。相手の本音に気が付かずに過ごしていると、ある日いきなりさようならなんてことにもなりかねないのです。

今日は気になるあの人の心の内を思わず言ってしまうようになるテクニックをまとめます。

本音の見えない相手の心を覗くには

あなたの大好きな人はあなたに対して多少なりとも壁を持っています。片思いなのか、明らかに両想いなのか、付き合っているのか、結婚しているのかなど、状況によってもちろん壁の大きさも厚さも変わってきますが、相手の本音の部分が見えない、心が掴めない人の本音を探る方法はないものか。

一番大事なのは聞く姿勢

人間は誰もが人から認められたいという、いわゆる承認欲求を持っています。

承認欲求は、すなわち「認めてもらうこと」。この相手の承認欲求を満たすように話をすることが非常に大事です。

相手の本音を引き出すために、どんなふうに質問をしたらいいのか?と悩んでこの記事を読んでいる人もいるでしょう。ですが、相手の本音を引き出すには「質問の仕方」ではなく「聞き方」の方が大事なんです。

アメリカのある研究所で「聞き手の態度で話しての会話内容が変化があるのか」という事をテーマにした心理試験が行われました。

内容は、話し手が「青」を連想できる事柄について話をしたら、大げさに相づちを打ったり反応をします。「赤」が連想できる事柄について話をしたら反応しません。それ以外の時は普通に話します。

すると、話し手は無意識に「青」を連想するワードを多く使用するようになりました。

「青」を連想するワードを使用したときに、聞き手に承認してもらえることに無意識で気が付いていたのです。

人間の承認欲求は意識しているものではありません。そして承認欲求を満たされると人は非常に満足します。人の心は承認欲求の塊です。気になる人や大好きな人からその人の本音を引き出すには、この承認欲求をうまくコントロールすることが肝心です。

1.例えば相づち

何げない会話の中でも人間の承認欲求は発揮されます。簡単に言うと自分の話に興味を持ってもらいたいんです。そして自分が話をした内容に相手が興味を示せば、もっともっと深い所を話したくなり、色々聞いてほしいと思うようになります。

逆に話をしている相手の反応があまりないと、人はどんどん無口になっていきます。

そのために相手の話の最中に「ここだ!」と思う所でちゃんと相づちを打つ必要があるんです。相手と話をしていて、自分が聞きたい話に近づいたときには意識して「うんうん」「おー、なるほどね」といった相づちを打ちます。すると相手はあなたに「興味を持ってもらっている」と感じ、そのジャンルの話を広げていきます。

ただ、実はこの「相づち」意識して行うと結構難しい。

ただただ「うんうん」と頷くだけでは「あれ?この人そんなに私の話に興味ないのかな」と思い始め、相手の承認欲求を満たすことは出来ません。

2.例えば驚き

相手の話をよく聞いていると「実はこんなことがあったんだよ!」と驚いてほしい話題が出てくることが良くあります。その時にちゃんと「驚いてあげる」と相手の承認欲求を満たすことが出来ます。

仮にあなたがその話を知っていても、決して「知ってるよ」とドヤ顔で言ってはいけません。

仮にあなたがその話に全く興味がなくても「ふーん」と言ってはいけません。

えっ!?そうなんだ!

声に出して驚いてあげましょう。それだけで相手の承認欲求が満たされます。

しかし、頷いたり驚いたりしているだけでは「本当にこの人話を聞いているのかな?」となります。

何故なら他人の話をちゃんと聞いていて、自分がわからないことが出てこないわけがないからです。

端的に言うと、話し手の話している内容に対して「本当に興味があるならもっと深堀りして聞きたいと思うハズ」という疑問が発生します。

3.例えば質問

相手の話に相づちを打って、驚くべき場所で驚いたら、次に必要なのが質問です。

話を聞いていると、時々相手は少し分かりづらい話し方や言い回しをしてくることがあります。そしてそこを見つけたらチャンスです。

何故わざわざ分かりづらい話し方や言い回しをするのかというと、「興味を持っているなら質問してくるでしょ」と相手はあなたにカマをかけているのです。

なのでそこを見つけたらすかさず「え?今のってどういうこと?」「なんでそうなるの?」と質問をしましょう。

そうすることで相手は「わからない部分を自分でちゃんと理解するために質問してきた。ちゃんと理解したいと思っている。私の話に興味を持っている。」と感じ承認欲求が満たされます。

質問してほしそうな所を見つけたら「聞いてほしいんでしょ。でも面倒くさいからいいや。」とならずにちゃんと質問してあげましょう。

4.例えば要約

質問の部分にかかる事でもあるのですが、話を聞いているときに「うんうん」と相づちを打ち、たまに驚き、たまに質問をする。

そこで終わるとただのいい人です。

気持ちよく話を聞いてくれる聞き上手。相手が本音をぽろっとこぼすところまでまだ行けません。

ここでダメ押しで必要なのが「要約」。

話し手の話を聞き、ある程度話が終わった段階で「要するに○○○○っていう事?」とまとめてあげます。

すると相手はあなたが自分の話をちゃんと理解してくれたと感じます。

自分の話を理解できるレベルの人と認識してくれ、相手の中のあなたの株が上がります。

5.例えば賛美

人間は誰でも褒められたい生き物です。特に話をしている時は「そんなことを知っているんだ。すごい!」と褒められたくて仕方がありません。

女性はその傾向が強く、そこも承認欲求につながっています。

しかし、人は逆に「すごい!」と言うと、相手の事を自分より上であると認めてしまうことになるため、中々「すごい」という言葉を言えない人も多いです。

ですが、この記事を読んでいる方ならわかると思いますが、あなたにとっての優先度を考えると、「すごい」という言葉を使うことくらいはなんてことありません。

むしろ相手を出来るだけ上げて気持ち良くなってもらいましょう。そうすると、この人と話をしていると楽しい!もっと話をしたい!と思わせることが出来ます。

ここまでたどり着ければ相手に「この人になら本音を話してもいいかも」と思わせることが可能になります。

相手の本音を聞き出すには

これまで上げてきたテクニックを使って人の心理をうまくコントロールすることが出来れば、気になる人の心の本音を聞き出すのはそう難しくありません。

  • 相づちを打つことで、相手の話を聞いている姿勢を示し
  • 驚くことで、相手の話が意外性のある面白い話であると評価し
  • 質問することで、相手の話を理解したいと思うほど興味がある事を表し
  • 要約することで、自分自身は相手の話を聞くに値する人間であることをアピールし
  • 褒めることで、自分が相手にとって話し相手として上位であることを印象付けます。
あき
うんうんうんうんうんうん
私そういう相づちする人キライ
ベル

小学生や中学生、高校生では、親や先生の言う事を全く聞かずに反抗ばかりする生徒がいます。

話は聞いてくれないし、どうして欲しいのかを聞いても何も答えない。そんなまさしく「反抗期」という言葉で片づけてしまいたいような生徒がいます。

しかし、そういう生徒は親や先生には何も言わないのに、学食のおばちゃんや保健室の先生には色々な悩みを話していることがあります。

学校での悩みや恋愛相談、今後の不安や担任の先生の悪口まで。

血がつながっている親にも話さないのに、全くの赤の他人の給食のおばちゃんには色々話す理由は「給食のおばちゃんは叱ったり考えを押し付けたりせずに自分の話を聞いてくれるから」でした。

聞き上手に相手の話を聞いてあげるだけで、赤の他人であっても色々話をしてくれる一例です。

つまりこうしよう

大好きな人の本音を聞き出すには、「どういう風に聞き出せばいいか」「どういう質問をすればいいか」ではなく、相手が話したくなる状況を作ることが大事です。

全然話をしてくれない相手であっても、上記の5つを実践していれば徐々に口数が多くなっていきます。

ぶっちゃけあなたは疲れてしまうでしょう。でも大事なのは相手の本音を知る事。そのために努力する必要があることを覚えておいてください。

この5つのテクニックを使うと、中々心を開いてくれない相手の心を開かせることは簡単にできます。

聞き上手になり、相手の話に真剣に耳を傾け、馬鹿にせず、ちゃんと相手の話を理解してあげると、相手はどんどんあなたを受け入れて行きます。そして相手の心の中までたどり着けた時に初めて相手の本音を引き出すことが出来ます。

非常に簡単にできる5つのこと。誰にでも出来るテクニックですが、意識して行うと驚くほど速く相手の心に入ることが出来るようになります。

「相手の考えていることがわからない」

「あの人の本音を知りたい」

という時にぜひ使ってみてくださいね。

 

尚、「聞き上手になる」というのは異性に好かれるためには非常に有効な手段です。

モテるための手段としては別でまとめましたのでよかったらチェックしてみてくださいね!

聞き上手になったらモテた~モテるため!魔法の言葉も~

あなたの周りには女の子がいますか? いない?何故でしょうか。 結婚率がどんどん下がっている今の世の中、出会い自体が減っているという意見もありますが、実は出会い自体はマッチングサービスなどでどんどん増え ...

あなたが大好きな人の本音を知ることが出来ますように。。

<スポンサードリンク>

こちらもオススメ!

-テクニック, モテる為に, 女の子とうまくいく方法
-, , , ,

Copyright© おんりーおーたむ , 2020 All Rights Reserved.